警告メッセージについて

2009年 6 月からIMDSリリース7.0が導入されて材料/化学物質の組合せチェックが新しくなりました。
「有効な材料のデータシートを作成する際の手助けとなる新しいエラーチェックが導入されました。」
と言われてますがとんでもなく迷惑な話し 急にチェックが厳しくなってしまいました。
チェックするとWarning、警告として引っかかってしまいます。
IMDS材料チェック

但し警告でもデータの処理自体は行えますし依頼元への報告も可能です
が、サプライヤー(調査元)によっては警告があるデータの受け取り拒否が続出しているようで
IMDS側も下記ドキュメントを出しています。
MDSの警告メッセージについて
データの品質を上げていくよいう考えは賛成なんですけどね

環境負荷物質の調査が目的なんですけどねここまでやると何のための対応なのかわからなくなっちゃいますよね


タグ:IMDS
posted by rin at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | まとめ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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