JAMAシートの見方について

JAMAシートの見方について
今更記事にする物でもないですし全てJAPIAのサイトにマニュアルが記載されるいるのでそちらを見た方が正確ですが

自分用の備忘録的な意味合いでまとめてみます。
JAMAシートは大きく4つのエリアに分かれていて記載するようになっています。
jama image.jpg
・納入部品
調査先が調査元へ納入している製品を入力する箇所です。調査元によっては記載されてCSVファイルが依頼されてくる事もあり
・構成部品
納入部品が構成されている部位(子部品)どこまで細かく記載するのは決められてないかも調査元から指定が無ければ構成材料に丸めても良いかも知れませんが丸めすぎると構成材料で複雑になってしまう為、適度に部位を作る必要がある
ただし、図面や部品表で決められている場合は記載しないと調査元より再確認される恐れがあります。
・構成材料
部位(子部品)が構成されている材料を入力します。上記2つのエリアは直接入力が可能でしたがここより2つは選択式となっています。条件にあう材料を検索して選択します。
・化合物
構成材料に使用されている化合物を入力してます。
ただし、構成材料でJIS規格材などを選択した場合は、自動で入力される為入力済みの場合あり
入力なしの場合は化合物を検索して選択します。

雑ですがこんな感じ

EXCELで開いてみると縦横の幅はロックされているしワークエリア外は非表示はできないしで初めて入力作業をする方にとっては横長のかなり取っ付きづらい入力フォーマットに見えるかと思います。当方も最初はげんなりしましたが、言うほど入力する箇所は多くないです。

JAMAシートとは
 ┣JAMAシートの基本
 →JAMAシートの見方について
 ┣JAMAシート2.20
 ┣VDA材料分類
 ┗JAMAシートから選択できないSVHC


タグ:JAMAシート
posted by rin at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAMAシートまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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