JAMAシートの基本について

JAMAシートは、入力フォーマットと回答するデータが個別になっています。

公開サイトからフォーマットをダウンロードし 調査元から依頼のあった部品や材料の記入を行い
エラーチェックを行い問題の無いことを確認してCSVファイルとしてデータを出力し 調査元に提出するのが基本的な流れになります。

公開サイト上から
「JAMA/JAPIA統一データシート(記入帳票)」
「JAMA/JAPIA統一データシート(外部リスト)」
2ファイルのダウンロードを行い解凍して 同一のフォルダに保存を行い「JAMA/JAPIA統一データシート(記入帳票)」を開くことで入力を開始することが出来ます。

日本自動車部品工業会:JAPIA JAMA/JAPIA統一データシート
日本建設機械工業会:JAMA/JAPIA統一データシート

「JAMA/JAPIA統一データシート(記入帳票)」は入力フォーマットになっていて
「JAMA/JAPIA統一データシート(外部リスト)」は入力フォーマットで扱われるさまざまな情報が収められているファイルになります。化学物質やら材料やらのリストがされています。
化学物質の日本語和訳やCasNo、規制物質フラグ
規格材料に対する含有している化学物質、含有率やら
大変有益な情報が保存されている為、中身の閲覧をしたい所ですがパスワードでロックされていて閲覧は許可されていません

また外部リストについては ファイル名を変更してしまうとJAMAシート自体が動かなくなるため注意が必要です。


JAMAシートとは
 →JAMAシートの基本
 ┣JAMAシートの見方について
 ┣JAMAシート2.20
 ┣VDA材料分類
 ┗JAMAシートから選択できないSVHC


タグ:JAMAシート
posted by rin at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAMAシートまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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